パスポートとは・・・
パスポートは世界で通用する「身分証明書」です。
パスポートは、出入国審査のとき、ビザ・国際運転免許証を申請するとき、国際線の機内・ホテルにチェックインするとき、トラベラーチェックを使用するとき、現地で警察官などから身分証明書の提示を求められたときなどに必要となります。 日本国旅券(以下パスポート)は私達日本国民が海外へ渡航するために、必ず所持、携帯していなければなりません。 パスポートは、日本国政府が外国政府に対して、その所持人が日本国民であることを証明し、併せてその人が支障なく安全に旅行できるような必要と保護と扶助を要請する公文書です。傷つけたり汚したりしないよう大切に扱ってください。 パスポートには、赤色の10年パスポートと、紺色の5年パスポートの2種類があります。20歳以上の方はどちらかを選ぶ事ができます(20歳未満の方は紺色の5年パスポートのみ)。
パスポートは誰でも一冊必要です。
平成7年11月の改正(パスポート)旅券法施行により、年齢にかかわらず、渡航するためには、パスポートがひとり一冊必要となりました。
パスポート残存期間が一年未満になったら
国によっては、入国時またはビザを発給する際にパスポートの残存期間が一定期間以上残っていることが必要な場合もあります。 海外旅行を計画する際には、パスポートの所在確認だけではなく、パスポートの有効期間も必ず確認して下さい。 またパスポートの残存有効期間が1年未満になったら、現在のパスポートを返納して新たにパスポートの発給を申請できます。 この場合、パスポートの残存有効期間は切り捨てとなり、新しいパスポートには繰り越す事ができません。
パスポートを汚したり、破ったりしてしまったら
パスポートを濡らしてスタンプがにじんで判読できなくなったり、パスポートが破れたり、パスポートのページが脱落したりして”パスポートを損傷”した場合、日本ではもちろん、渡航先の海外各国でも出入国を拒否されるなどのトラブルの原因になる恐れがあります。
この場合、パスポートセンター窓口、海外においては日本の大使館等でご相談下さい。
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